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BLEACH ブリーチ 確定ネタバレ 514

BLEACH ブリーチ 確定ネタバレ 514について

翻訳


BLEACH ブリーチ 確定ネタバレ 514


月牙天衝?を食らう陛下
金髪「陛下!!」
煙の中から陛下が見え始める。若干服が汚れていて、左手はボロボロ。
陛下「間違いだったか…」
一護「間違い?俺がてめえの攻撃を喰らっても生きていただけの話だろ?」
陛下「そういう意味ではない」
陛下が一護に斬りかかり、一護それを剣で防ぐも陛下はそのまま剣を滑らせて一護の腕の部分の服を破る。
そこには静血装の模様が。
陛下「見間違いではなかったようだな」
一護「どういう意味だ?」
陛下「貴様を足止めするのに、純粋な滅却師を差し向けたのが間違っていたと言っているのだ…」
   「適当な破面でも差し向けるべきだったか…なぜなら…」
   「そのせいで、貴様の霊圧の中にある記憶が、すでに呼び覚まされてしまったのだから…」
陛下「貴様がキルゲの監獄の中にいる間に、貴様は檻を破壊するため、自身の霊圧を極限まで高め発現させたはずだ…」
   「そしてその霊圧が貴様の中に戻った時、貴様は自身のもののみならず、周囲の霊圧をも取り込んだのだ…
   「そしてキルゲの霊圧は、ゆっくりと、貴様の魂の奥底にまで辿り着いた…」
   「貴様の霊圧の中の記憶を呼び覚ましたのだ…その起源からな…」

陛下「キルゲの檻は”敵”を閉じ込めるためのものだ。滅却師を…閉じ込めることは出来ない」
一護「てめえは何を言ってんだ?霊圧の記憶?滅却師と何の関係があるんだよ?」
陛下「なるほどな…貴様は自分について何一つ知らんのだ…貴様自身の母親のことさえな…」
一護「なんのつも…」
陛下「私は貴様を連れ戻し、一から教育し直したかった…だが、それをゆっくりやる時間は残されていないようだ…」
   「貴様を屈服させ、連れ戻すとしよう。」
一護「俺はただ…てめえは何を言ってんのかって聞いてんだ!!」
陛下「見えざる帝国に着いたら教えてやろう…」
陛下斬りかかって一護の剣を弾く。そのまま左手で頭を掴み、剣をもう一度突き立てようとする。
陛下「今回は貴様を貫こう…また静血装で防げると思うな…手加減はしない…」
突然黒い影のようなものが出て陛下の動きが止められる。
陛下「これは…」
金髪「時間です。陛下
   これ以上影領域の外にはいられません。帝国へお戻りください。」

陛下「まさか。まだ…」
   「…!!」
   「なるほどな、藍染惣右介か…奴の仕業だな…私が奴と会った僅かの間に、何らかの形で私のレセプションを狂わせたのか」
  「ハッシュワルド、それに気づいていたのなら、なぜ今まで黙っていた?」
金髪「あなたを止めようとしても、無駄だということはわかっていますから…」
陛下「ふん…良かろう…行くとしようか」
一護「待て!!!!!!」
   「行かせると思ってんのかよ?」
   「尸魂界をこんな風にした後に…てめえを逃がすはずがねえだろうが!!!」
陛下無視して行こうとする。
一護「止まれって言ってんだ!!!!!!」
一護斬りかかるも、金髪が突然剣を抜いて止める。天鎖斬月ぽっきり。
移動手段の影らしきものが出てくる。
陛下「さらばだ、黒崎一護。いずれ貴様を連れ戻しに来よう。それまでに傷を癒して待つことだ。」
   「暗闇に生まれし…我が息子よ…」



BLEACH ブリーチ 確定ネタバレ 514でした。

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