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BLEACH ブリーチ 511 確定ネタバレ


BLEACH ブリーチ 511 確定ネタバレについて




BLEACH ブリーチ 511 確定ネタバレ


京楽の回想
「ねぇ これは何?山爺」
炎の中にたたずむ男の絵を指し、山本に問う京楽(少年)

「春水!」
「儂の部屋に入るなと何度言ったらわかる!」

「痛っ ごめんごめん ごめんってば!」
「お前の謝罪にははちっとも誠意を感じん!」
「部屋に入ったことは悪いと思ってるよ!」
「でもどうしてもこの絵が気になったんだ」
「山爺が部屋に絵を飾るなんてびっくりだよ」
「あれは何?神話か何かの神の火かい?」

「あれか?あれは魔物じゃ」
「遠い昔に尸魂界に現れたな」
「あれが現れた時 尸魂界は既に深刻な状況じゃった」
「そしてさらに悪くしおった」
「じゃがそれは二度と姿を現すことはなかった」

「もしも…それがまた現れたらどうなるんだい?」

回想明け
左肩から右腰まで真っ二つにされた山爺の体が崩れ落ちる
(もうここへ帰ってくることはないじゃろう…)

「!!!
「山爺!!!」
別サイド、京楽と浮竹が山本の異常を察する。
その隙をつかれ、滅却師の攻撃が京楽を撃つ

「死神の統領であろう貴様が…」
「なんとも哀れなものだな 今や死でしかない」
「山本重國」
斬り落とした山本の遺体を見ながら呟くユーハバッハ

「いくぞ ハーシュワルド」
「御意」
その場を去ろうと部下に声をかけるが

グ…
体を両断されながらも、
ユーハバッハを止めんと山本が足をつかむ

「死体のお前ごときが私を止めようはなんと愚かな」
足をつかんでいた山本の右腕を切り落とし
頭を踏みつけるユーハバッハ

「山本重國」
「貴様の石頭では…」
「私がなぜ5つの特記戦力にお前を加えなかったかなどわかるまい」

「貴様はなぜ…左腕を治さなかった?」
「あの女に命じていればそれは可能だっただろう」
「なぜそれをしなかった?」

「私は知っているぞ」
「貴様が人間の手を借りることを望んでいないと」
「私は知っている」
「愛染との戦いのさ中でさえ」
「貴様は黒崎一護という人間の成長を危惧していた」
「今でさえもな」

「尸魂界だけでなく人間界の命運も背負って私の前に立った貴様は」
「私に負けた」
「貴様は衰えた 山本重國」

「かつての貴様は違った」
「貴様が13隊を立ち上げたとき」
「それは単に“隊”と呼ばれていたが」
「実際は残忍な殺人集団だった」
「なぜ奴らがそれほど残虐だったかは明らかだ」
「貴様がそう仕向けていたからだ」
「山本重國 はまさに剣を持った悪魔だった」
「敵が情けを請おうが容赦なく切り捨て」
「人間だけでなく、己の部下をもただの灰へと変えた」
「だが我々滅却師を根絶やしにして貴様は変わった」
「世界が平和になるにつれ…」
「貴様の愛する護るべきものは増えていった」

「そして今」
「くだらぬ正義と名誉のために躊躇ったが故に」
「貴様は力なき羽虫となった」
「貴様はまだ知らぬのだろうが」
「死ぬ前に言っておいてやろう」
「13隊は1000年前に死んでいる 我らと共にな」

言い終えると、山本に向けて無数の光弾を放つ
その行為により、
隊長達(日番谷・平子・狛村・卯の花)が眼を見開き反応する

「すべて終わった」
「騎士団全員に伝えろ 尸魂界を完全に破壊するとな」
生き残っていた騎士団が部下を招集する
「聖軍」
アズギアロと同じ手段で空から現れた大量の兵士達
動揺している死神達を次々と始末し、進軍を始める
進軍する一団の中には黒こげになったバズビーの姿も

「終わりだな」
「行くぞ」
「13隊を滅ぼせば零番隊が現れるだろう」
「奴らが集まるまで退いて待つとしよう」

ド ォ ン
後方の空で発生した謎の衝撃に振り返る
「なんだあれは…?」
次週へ

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