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ナルト naruto 602 確定ネタバレ

ナルト naruto 602 確定ネタバレについて

翻訳版

ナルト naruto 602 確定ネタバレについての最新情報をお届け!


現在ナルト naruto 602 確定ネタバレ


602話:生きている・・・!!

オビト「・・・!」

老人「・・・・・」

オビト「アンタの目・・・!まさか・・・アンタもうちはなのか・・・?」

老人「さぁな・・・」

オビト「(コイツに助けられたのか・・・?でも待てよ・・・)

あの世との狭間っつっても・・・

オレ、どこにいるんだ?暗くてよく見えねぇ・・・

それに、じーさん・・・アンタ、誰だ?

ハッ!死神だってのか?天国か地獄に連れてこってんじゃー・・・」

老人「・・・・」老人の持つ鎌を見つけるオビト

オビト「わぁああああああ!!!死にたくない!!!
助けてくれぇええええ!!!!

鎌じゃねーか!!!テメェ絶対死神だ!うちはを狙う死神だろ!!
オレのモットーはこれまでなぁ、老人を助ける事だったんだぞ!!!

確かにたまに悪い事もしたしルールも破ったりしたけどよ、
でも全部ひっくるめてイーブンだと思うぞ!!!

お願いだから地獄に連れてかねーでくれ!!
ッッつぅ・・・」

老人「痛みを感じるのは・・・お前がまだ生きているからだ」

オビト「!」

老人「だが、お前が生きているのは奇跡だ。
一体どうやってあの岩に潰されなかったというのか。
まるですり抜けたかのようだ・・・」

オビト「どこに・・・オレ、いたんだ?」

老人「俺(ワシ?私?脳内変換ヨロ!)の地下道に倒れていたのだ・・・岩の横でな。
感謝するにはまだ早い・・・お前には借りを返してもらう。
お前のモットーは老人を助ける事だと言ったな?」

オビト「お、おう、まぁそうだけど・・・な、何してほしいんだよ?」

老人「・・・・」

オビト「・・・・下の世話してほしいのか・・・・?」

老人「・・・・そうではない・・・」

オビト「ワリィな、あんま長くいられねェんだ。
生きてるんだから木の葉に帰らねぇと!
今は戦時中なんだ。やっとオレの写輪眼、目覚めたんだ。・・・これで仲間を守れる!」

老人「・・・・仲間を守る、か・・・」

オビト「・・・・なんだよ・・・?」

老人「その体で・・・忍に戻ることは出来まい・・・」

オビト「??!
おいおい待てよ!!!俺はやっと・・・やっとこの目を手に入れたんだ!
今なら一緒に上手くやれる自信がある。
守る事の出来る忍になれるんだ、大事な・・・」

老人「現実を見ろ。

この世界は思うようにならない事ばかりだ。
長く生きる程に・・・現実はただ痛み、苦しみと空虚で出来ているものだと気がつく」

オビト「・・・・・(んだよ、このじーさん・・・)」

老人「聞け・・・この世界では・・・光ある限り闇もある。
”勝者”という概念がある限り、”敗者”も存在する。
平和を維持したいという自己中心的な望みが戦を起こし・・・
愛する者を守る為に憎しみが生まれる。
避ける事のできない因果関係だ・・・本来な」

オビト「(コイツ、ノッちまってる・・・長くなりそうだな・・・)
で・・・オレは今どこにいるんだ?」

老人「お前が傷ついた事で救われた者達がいる・・・そうではないのか?」

オビト「・・・!
さっきから何言ってんだよ?!
俺はこんなとこに一生いる気はねェ!!!いいから・・・
ーーウグッ・・・」

老人「去りたければそうしろ。動ければ、の話だがな」

オビト「(・・・待て。・・・なんか・・・変だ・・・!
なんでこの写輪眼のじーさん、ここで一人なんだよ・・・?
考えてみれば・・・オレは里の老人の事なら一人残らず知ってる・・・
でもコイツは一度も見た事ない・・・
ってことは里の忍じゃない・・・つまり・・・)
じーさん・・・アンタ抜け忍なのか?誰だ?!
!」

老人「俺は・・・うちはの亡霊だ」

オビト「??!」

老人(マダラ)「うちはマダラ」

オビト「・・・!!!(マ・・・マダラ・・・?!)
・・・・

マダラって、つまり・・・俺の先祖のうちはマダラって意味かよ・・・?!

マダラはもう死んでいるハズだ!!そんなのずっと昔の話だ!!」

マダラ「そうか、お前にとっては・・・
俺が死神だと言った方が信じられるのか?
まぁ、ある意味では俺は死神だな、確かに・・・」

オビト「?」

マダラ「何故ならこの現実は・・・地獄だからだ。
俺は死から逃れた・・・そしてあの魔像からチャクラを吸い取り続けなければ、
俺はすぐにでも死ぬ・・・」

オビト「俺は家へ帰る! ハァ,ハァ・・・ウグァッ!!!」

マダラ「諦めろ・・・ここに出口など無い・・・
それにお前も俺もこの場所を出る事など出来ぬ。・・・この体ではな」

オビト「うぐっ・・・」

マダラ「動けば俺がその体に付けた柱間の人工体が剥がれ落ちるぞ・・・
死にたいのか?
お前にこれからやって欲しい事がいくつかある。
俺はお前を助けたのだ。そう死に急ぐな」

オビト「何が望みだ?!お前みたいな老いぼれがガキと何してェんだよ?!」

マダラ「俺はこの世の運命を変えたい。
勝者の世界
平和の世界
愛の世界
俺はそんな世界を作りたい」

オビト「どうでもいいね・・・!俺はただ皆の所に帰りたいんだ!」

マダラ「さっきも言った通り、望み通りに物事は運ばない。
いつかお前も気がつく・・・
本当に死にたければ死ぬがいい。だがお前の写輪眼は頂く」

オビト「!
なんで俺の眼が欲しいんだよ?!
テメェはもう写輪眼持ってんじゃねーか!!」

マダラ「いや・・・本物の目は別の者に渡したのだ。
これは後で移植したただのスペアだ。
・・・予備はもう少々あっても良い。
右目はまだ無いのでな・・・真の力を目覚めさせるには両目が必要だ」

オビト「(それなら・・・
つまりカカシとオレは二人でもっと強くなれる!
オレたち二人でリンをやっと守れるようになる!
ここで時間を無駄にしてられねェ・・・
待っててくれ、カカシ・・・リン!
オレは生きている!!)」

断固としたド根性・・・!!






ナルト naruto 602 確定ネタバレは毎週水曜の更新予定です。

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